爺、腰痛再発。

孫と日常
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 腰痛が再発しました。

 痛いというか、苦しいというか・・・、辛い。

 何日か前から腰に違和感があり、「もしかしてまた?」とは思っていましたが、その通りになりました。

 爺の場合、いつもそんな感じで痛みが出てきます。

 腰が痛いと変な格好の歩き方になってしまうので、それを見てかみさんがここぞとばかりに大笑いしています。

 爺にとっては笑い事ではありませんし、反撃する気力すら無くなるくらい痛いです。

 爺の場合、腰痛そのものは10日~2週間位、痛みのピークは3~4日間なので、腰痛持ちとしては短いほうだと思います。

 慢性的な痛みを抱える方もいると聞きますので、本当に大変だろうなと思います。

 爺の腰痛は40歳後半から始まり、3~4年のサイクルでやって来るのですが、今年はその当たり年みたいです。

 年末ジャンボ宝くじは見事にハズレましたが。

 仮に当たっていたとすれば、びっくりして爺が当たってしまうでしょうから、ハズレてよかったのですが。

 読者の中にも腰痛持ちの方がいると思いますし、なった方じゃないと分からないと思います。

 何をするにも腰に痛みが走り、少し動くのもおっくうになります。

 人間が二足歩行になった事により腰痛というものが起こるようになり、それは二足歩行の宿命だそうです。

 ある程度年齢が高い人が、腰痛を経験しないで一生を終える方はいないとも言われているそうです。

 しかし、この痛みには毎回参ってしまう。

痛み具合 

爺の腰の痛み具合

◆ 朝ベッドからなかなか起き上がれない。
着替えが辛いし、靴下を履くのが大変。
階段を下りるのが辛い。
笑ったり、くしゃみをすると痛みが走る。
車に乗り込むのが辛いし、降りる時にも痛みが走る。

 などなど、生活のほとんどの場面で痛みを感じるのが辛いです。

 痛みが激しい時には、車の椅子にやっと座ったと思っても、そこから車内に脚を入れるのも大変なくらいです。

 手で膝の部分を持って車内に足を入れ、降りる時にもそのようにしないと足を出せないくらいです。

 座って足さえ入れば運転は大丈夫なのですが。

 今回はそこまでの痛みではないのでまだいいのですが、腰の痛みをかばって歩いているうちに膝にも痛みが出てきたので、そっちも心配です。

 あちこちにガタが来て、何一つ良いところが無くなって来ました。

 歳を取るという事はこういう事なのだろう。

腰痛の原因

腰痛の原因

◆ 姿勢の悪さ。
運動不足。
筋力の低下。
長時間のデスクワーク。
重いものを持ち上げるた時に起きる、ぎっくり腰。
椎間板ヘルニアによる神経の痛み。
内臓の疾患。

 などがあるらしいのですが、痛みの原因を特定するのは簡単ではないという事です。

 爺の腰痛の原因は、姿勢の悪さや運動不足、そして最近多くなったデスワークではないかと思っています。

 30歳くらいの時に、一度重いものを無理して持ち上げてぎっくり腰になった経験があります。

 その後はぎっくり腰にはなった事が無いので、原因として考えられるのはそのくらいです。

 当然それに伴って、運動不足というのもあると思いますが、スポーツクリニックに行って診てもらっても原因を特定することは出来ませんでした。

 その際に言われたことは「正しい姿勢で立つ・座る、そして適度な運動をして下さい」というものだった。

 やはりこの年になると、運動不足は否めないですね。

 しかしここで驚くのが、内臓の疾患でも腰痛になるという事です。

 調査結果によっては、腰痛の20%が内臓疾患によるものだという報告もあるみたいです。

 爺も一度調べてもらおうかと考えた時もあったが、痛みが治まると結局病院へは行きませんでした。

 「のど元過ぎれば熱さ忘れる」と言う奴ですね。

腰痛になったら

【腰痛になった時の対処法】

◆ ゆっくり時間を掛けてお風呂に入り、体を温める。
可能であれば、無理のない範囲でストレッチを行い、血行を良くする。
動けないくらい痛い時は、病院に行って診てもらう。
寝る際は痛みのない楽な姿勢を見つけて寝る。
ぎっくり腰などの急性の場合は氷などで冷やす。ただし冷やし過ぎはダメ。
オン湿布やホッカイロのようなもので腰を温める。

 以上、いろいろ調べてみるとこのような事が書かれてありますが、そのいずれも急性の場合を除き「腰は温めたほうが良い。」と書かれてあります。

 そして、爺が腰痛になった時期を思い起こすと、寒い季節に集中しています。

 やはり寒くて体が冷えて血行が悪くなるのが原因かもしれません。

 確かにお風呂に入ると痛みが薄れるのは、体が温まって血流が良くなるからではないでしょうか。

【腰痛の時にやってはいけない事】

◆ 長時間同じ姿勢でいない事。
長時間悪い姿勢で立ったり、変な姿勢で椅子に座らない事。
安静にしすぎて動かいこと。
痛いのを我慢してストレッチなどをして動き過ぎる事。

 以上が挙げられます。

 動き過ぎも良くありませんが、動かないのも良くない、その辺の加減って難しいですよね。

腰痛対策

 腰痛対策としては以下の方法があります。

【腰痛にならないために】

◆ 正しい姿勢で立つ、座る。
デスクワークなどの場合は、腰痛予防用のクッションを使用する。
正しい姿勢で物を持ち上げる、また重いものは二人で持つ。
自分に合った枕や寝具を使う。

◆ マットレスは高反発、低反発など自分に合うものを使用する。
適度な運動を行う。
毎日ストレッチを欠かさず行う。
市販の腰用サポーターやコルセットを使用する。
ホッカイロ等で腰を温めたり、風呂に浸かって体を温める。

 以上が代表的な腰痛にならないための対策です。

 ちなみに爺は腰痛になった時はホッカイロを貼っていますし、痛みが大きい時は腰用のサポーターを付けています。

 サポーターは「ZAMST」というメーカーの「腰用サポーター」を使用していますが、予防用としても有効みたいですし、腰が固定されるので動くのも楽ですし、痛みも薄れます。

 でも、これを付けるとどうしても蒸れてかゆくなるので、普段は着用していません。 

 10年以上前に購入したものですので、今は改良されてさらに良くなったと思います。

  

 

 また、調べてみると、腰痛防止用のクッションがあるという事ですので、デスクワークが増えてきた今は、検討して購入してみようと考えています。

おわりに

 今回は爺の持病ともいえる腰痛についてでしたが、いかがでしたでしょうか。

 腰痛は本当に辛いものですので、日ごろから気を付けているべきなのですが、痛みが消えるとまた普段の不摂生な生活に戻ってしまう爺です。

 腰痛になった経験が無い方には分からないかもしれませんが、本当に痛いし辛いし動きたくないしで生活が一変しますので、腰痛にならないよう気を付けたほうが良いですよ。

 「何事も経験」と言われますが、腰痛だけは経験しないほうが絶対にいいです。

 爺と同じ腰痛持ちの皆さん、今は様々な優れた腰痛対策グッズなどがありますので、それらを上手に使いながら、また腰を冷やさないよう気を付けて、適度な運動をしながら過ごしましょう。

 それではまた。

 

 

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