剃っているのは髭?それとも顔?爺の電気シェーバー買い替え物語。

孫と日常
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。


 「まだ使える」「動くし問題ない」「替刃買うの面倒だし」・・・

 そんな言い訳を並べながら、切れ味の落ちた電気シェーバーを10年以上も使い続けてきた爺。

 しかし、ここ数年、彼の仕事ぶりは「髭を剃る」ではなく「髭を一本ずつ全力で引き抜く」という、ある意味拷問のような感じになっていました。

 毎朝、髭を剃るたびに「イテッ!」「引っ張るな!」「お前、このやろー!」などなど、電気シェーバーにツッコミを入れながらも我慢して使い続けていました。

 そんな修行のような朝を過ごしていたある日、ついに限界を迎えました。

 そして購入したのが、パナソニックの「LAMDASH3(ES-L361W)」。

 初めて使った瞬間に思ったのはただ一言、「もっと早く買い替えればよかった・・・。」

 これは、切れないシェーバーに耐え続けた爺が、快適な朝を取り戻すまでの物語です。

それはシェーバーではなく「振動しているだけの機械」

 爺が長年連れ添ったパナソニックの電気シェーバー「ES6013P」

 かつては、それはそれは素晴らしい切れ味でしたが、月日は残酷です。

 替え刃は10年ほど前に交換したのが最後で、「まだ大丈夫」「面倒だし」などなど、その結果、彼の刃は丸まり、もはや「切る」という概念を忘れ去っていました。

 朝、スイッチを入れると「ガーーーー!」という、古い耕運機のような爆音が洗面所に響き渡ります。

 肌に当てた瞬間、髭が剃られるのではなく、「ギュィィィッ!」と引っ張られる感覚。

 もはやこれは髭剃りではなく、「振動するだけの機械」であり、もはや修行とも言えるものでした。

 右頬を剃るたびに「うぐっ」、左顎を通るたびに「ひぎぃっ」と変な声が出るしまつ。

 しまいには、剃り終わった後の肌は「がさがさ」で、髭を剃っているのではなく、顔を削っているのではないかと思うくらいでした。

 それでも爺は「まだ動くから」と、貧乏性の呪縛から逃れられずにいたのです。

決断の時:かみさんの一言

 ある日の朝、ついに終わりの時が・・・。

 「ES6013P」が私の鼻の下の、一番デリケートな髭をガッチリとホールドしたまま沈黙したのです。

 「イテッ!」

 爺は鏡の前で、シェーバーを顔からぶら下げたまま立ち尽くしました。

 その姿を見た妻が、背後から冷ややかに、「何やってんの? 新しいヤツ買ったらいいじゃん」

 お小遣いには厳しいかみさんが、「えっ、買っていい? なんか変だな~・・・」

 そう思いながらも、「かみさんの気が変わらないうちに買っちまえ!」

 ついに決断したのです。

ラムダッシュという名の「救世主」

 迷いに迷って購入したのは、パナソニックの「ラムダッシュ3(ES-L361W)」。

 ドイツ発祥のブラウンのシェーバーと、どっちにしようか迷ったのですが、最後の決め手は「日本のメーカー」というただそれだけの理由でパナソニックにしました。

  届いた箱を開けた瞬間、眩いばかりの輝きに目を細めました。

 「ES6013P」のくたびれたボディとは違う、スタイリッシュでやる気に満ち溢れたフォルム。

 「おい、お前……本当に剃れるのか?」

 私は半信半疑のまま、おそるおそるスイッチを入れました。

 「シュイィーーーン」 おお、音が静かだ。

 これはまるで、高級車のエンジンのような、洗練された高周波。

 期待が高まります。

衝撃のファースト・タッチ

 いざ、実食(実剃り)。

  肌に当てた瞬間、私は自分の感覚を疑いました。

 「え、当たってる? これ、刃、ついてる?」

 そうです、全く痛くないのです。

 「 ES6013P」のときは「バリバリッ!ズズズッ!」という、工事現場のような音がしていましたが、「ラムダッシュ3」は「スーーーッ」という微かな音と共に、髭を消し去っていくのです。

 「嘘だろ……今まで私が耐えていたあの痛みは何だったんだ?」 気づけば私は、洗面所で独り言を漏らしながら、何度も何度も自分の顎を撫でていました。

  圧倒的、つるつる感。

 そこには、かつての「荒地」は存在せず、あるのは生まれたての赤ん坊のような、あるいは剥きたてのゆで卵のような、至高のつるつる感。

もっと早く買い替えればよかった!

 今思うと、私はバカでした。

「まだ動くから」なんていう言い訳で、自分の肌を毎日傷つけ、貴重な朝の時間を苦痛に変えていたのです。

 この「ラムダッシュ3」に買い替えてからというもの、朝のシェービング時間は半分以下になりました。

 しかも、痛みも無い。

 これだけで、一日の気分がが爆上がりです。

 もし、この記事を読んでいる貴方が、私と同じように「10年選手のボロシェーバー」を使い続けているのなら、今すぐそれを廃棄する事をおすすめします。

 一万数千円を惜しんで、毎朝の快適さを捨てるのは、人生の損失です。

まとめ:最新テクノロジーの凄さを知る

 パナソニックさん、疑ってごめんなさい。

 「ラムダッシュ3」は、最高でした。

 「ES6013P」も、今までありがとう。

 また、「ラムダッシュシリーズ」には、6枚刃や5枚刃など、さらに高性能な電気シェーバーがまだまだたくさんあります。

 その分、価格も高価になりますので、そう簡単に手を出せないですが、今の爺にとっては、この「ラムダッシュ3」で十分満足です。

 爺と同じように長年我慢して使い続けている電気シェーバーがある方は、思い切って買い替える事をおすすめします。

 さあ、皆さんも「快適な顎ライフ」を手に入れませんか?

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました