キャンプを彩る堅実な灯り。LEDランタンの特徴とお勧め品。

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 ランタン紹介シリーズ、今回はLEDランタンのご紹介になります。

 LEDランタンの電源は電池、もしくはリチウムイオン電池(充電池)で、中にはスマホなど他の機器に給電できるものもあり非常に便利です。

 また、屋外での使用を想定している防水仕様のものもあり、且つ風が吹いても消える事も無いため、災害用としても優れたランタンだと言えます。

 他のランタンと違い明るさも調整可能なものがほとんどで、外観もスタイリッシュなものからクラシカルなものまであり、自分の好みのものを見つけることが出来るでしょう。

 人工的な灯りはあまり好きじゃないという方もいると思いますが、今はキャンドルの灯りみたいな揺らいだ灯りを演出できるものもあるなど、その進化は止まりません。

 今回は、そんなLEDランタンについてご紹介して行きます。 

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LEDランタンとは

 LEDランタンとは、LED(Light Emitting Diode)という、いわゆる発光ダイオードを使用した電気式のランタンのことです。

 それまで使われてきた電球や蛍光灯などと比べて寿命が長く、また非常に明るいにも関わらず消費電力が少ないという特性もあります。

 電源は電池やリチウムイオン電池(充電池)を使用するため、ガスやガソリンなどと違い、室内やテント内で使っても一酸化炭素中毒を引き起こすこともなく、誰でも安全に利用することが出来ます。

 防水仕様のものも多く、風で消えることもありませんので、アウトドア用品としてはもちろん、防災用品としても十分使えます。

 他の種類のランタンに比べて様々な場面で使える、応用範囲が広いランタンです。

LEDランタンの特徴

 それでは、LEDランタンの特徴を見ていきましょう。

【LEDランタンのメリット】

◆ 一酸化炭素中毒の心配がいらない。
◆ 使用中に熱くなることが無いため火傷や火事の心配が無い。
◆ 光量の調節が可能。
◆ 寿命が長く、球切れの心配が少ない。
◆ 操作が簡単でメンテナンスも必要なく、誰でも利用が可能。
◆ キャンドルみたいな揺らいだ灯りを楽しめるランタンもある。
◆ LEDにはほとんど紫外線が含まれていないため、虫が寄り付きにくい。

  

【LEDランタンのデメリット】

◆ 配光角が狭くなるので照明の周囲が暗く感じる場合がある。
◆ ノイズが発生して周辺の機器に影響を与えることがある。
◆ 商品の価格が高め。
◆ 熱に弱く使える場所が限られる。
◆ 低温ではバッテリ-の消耗が早くなるので注意が必要。

 以上が主なメリット、デメリットでした。

 とにかく安全で、使う場所を選ばず、雨や風に対しても強く、災害用としても優れています。

 LEDは人工的な灯りで冷たく感じるという方もいると思いますが、今は白色と暖色の切り替えが出来るものも多くなりました。

 また、キャンドルのような揺らいだ炎に似た明かりを灯すものなど、以前に比べると灯りの種類も増えてきました。

 スイッチを入れればすぐに点灯するため、いざという時のために小さいLEDランタンを元に置いておくだけでも安心感が違います。

 小型のもので構わないので、1つだけでも持っておく事をお勧めします。 

お勧めのLEDランタン

 ここからはおすすめのLEDランタンを、メインランタン・テーブルランタン・テント内ランタンについて、爺の独断で選んでご紹介して行きます。

お勧めのメインランタン5選

Coleman:バッテリーガードLEDランタン/1000

 先ずはコールマンバッテリーガードLEDランタン/1000をご紹介します。

 消灯中の過放電を防ぎ、電池を長持ちさせるバッテリーガードを搭載しているのが最大の特徴です。

 明るさは最大1,000ルーメンで、メインとしても十分な明るさで、最小にすればテーブルランタンとしても使用可能です。

 暖色系の灯りで目に優しく、防水性能にも優れたランタンです。

バッテリーガードLEDランタン/1000

◆ 本体サイズ:約φ11.0cm×21.5(h)cm
◆ 重量:約570g
◆ 明るさ:High 1000ルーメン/Medium 250ルーメン/Low 75ルーメン
◆ 連続点灯時間:High約14h / Medium 約80h / Low 約200h / Flashing 約400h
◆ 防水性能:IPX4対応(全方向からの水しぶきに耐える)
◆ 使用電源:アルカリ単1形乾電池X4本(非付属)

Coleman:リチャージャブルマルチランタン

 次もコールマンの製品で、リチャージャブルマルチランタンをご紹介します。

 外観は同社のワンマントルランタン2500ノーススターLPガスランタンに似ていて、クラシックな見た目が雰囲気を盛り上げます。

 明るさは3段階+フラッシュ(点滅機能)で、最大800ルーメンの明るさで他のランタンに比べて若干小さくなりますが、4人ほどのファミリーキャンパーであれば特に問題も無い明るさです。

 リチウムイオン電池を内蔵した充電式のランタンで、他の機器への給電が可能です。

リチャージャブルマルチランタン

◆ サイズ:約φ14×28(h)cm 
◆ 重量:約830g 
◆ 明るさ:最大 約800LM/300LM/100LM 
◆ 連続点灯時間:High 約5h/Medium 約15h/Low 約45h/Flash 約65h
◆ 電源:リチウムイオン充電池 
◆ 充電時間:約3時間
◆ 防水性能:IPX4対応(全方向からの水しぶきに耐える)
◆ 付属品:USBケーブル(タイプC)

snow peak:ギガパワーランタン HL

 次はスノーピークギガパワーランタンHLの紹介です。

 OD缶をイメージした専用のバッテリーを使う、明るさ1,000ルーメンを誇るメインランタンです。

 専用バッテリー結構なお値段ですが、同社の他のランタンにも使用可能ですし、安全性を考えると納得と言ったところでしょうか。

 なお、専用バッテリーは大小2種類ありますので、自分の使い方に合わせて選んで下さい。

 明るさは無段階に調整可能で、炎の揺らぎを楽しむことが出来る「ゆらぎ点灯モード」や、45分後から徐々に暗くなっていく「おやすみモード」などの多彩な演出が可能です。

ギガパワーランタンHL

◆ サイズ:115×80×142(h)cm
◆ 重量:550g 
◆ 明るさ:最大 1000LM
◆ 連続点灯時間:ES-121使用時/4.5h(最大時)、30h(最小時)
         ES-122使用時/8.6h(最大時)、50h(最小時) 

GENTOS:EX-300H

 次はジェントスEX-300Hをご紹介します。

 明るさが最大で1,300ルーメンという大光量を誇り、耐塵・2m防水(IP68準拠)、10m落下耐久など、耐久性にも優れたランタンです。

 専用充電池を備えた充電式ですが、他に乾電池も使用可能となっており、USB機器への給電が可能となっています。

 機械的な外観で好き嫌いが分かれるところですが、性能に関しては折り紙付きの高性能なランタンです。

EX-300H

◆ サイズ:φ102.2×h189.0mm
◆ 重量:約680g 
◆ 明るさ:【白色】1300ルーメン(最大時)
     【昼白色】820ルーメン(最大時)
     【暖色】490ルーメン(最大時)
◆ 連続点灯時間:【白色】174時間(弱)/ 6時間(強)
        【昼白色】210時間(弱)/ 11時間(強)
        【暖色】270時間(弱)/ 16時間(強)
        【キャンドル】42時間 
◆ 電源:リチウムイオン充電池 
◆ 充電時間:約6時間
◆ 防水性能:2m防水仕様(IP68準拠)

CAPTAIN STAG:雷神 COBランタン

 最後はキャプテンスタッグ雷神 COBランタンをご紹介します。

 爺は、これと同性能なOEM製品を使っていますが、明るくて丈夫なので気に入っていますし、災害時のためにリビングの隅に常に置いてあります。

 最大で1,000ルーメンの明るさなのでメインランタンとして十分使えますし、4段階に明るさを切り替え可能ですので、テーブルランタンやサブランタン、テント内でも使用可能です。

 周囲をラバーでコーティングしてありますので耐久性も高く、安定性にも優れていますので、何処でも使用可能なランタンです。

 今回ご紹介する中では、唯一乾電池を使用するタイプですので、電池切れには十分に注意して下さい。

雷神 COBランタン

◆ サイズ:φ130×h210mm
◆ 重量:約630g 
◆ 明るさ:HIGH=1,000ルーメン、MIDDLE-1=700ルーメン
     MIDDLE-2=380ルーメン、LOW=6ルーメン
◆ 連続点灯時間:HIGH=8時間、MIDDLE-1=20時間
        MIDDLE-2=30時間、LOW=200時間
◆ 電源:単1形乾電池4個使用 

LEDメインランタンのまとめ

 今回ご紹介したLEDメインランタンの5機種を表にして比較できるようにしましたので、購入を検討されている方は参考にして下さい。

項 目コールマンコールマンスノーピークジェントスキャプテンスタッグ
バッテリーガードリチャージャブルマルチギガパワーHLEX-300H雷神 COB
サイズ(cm)φ11×h21.5φ14×h28115×50×142hφ10.2×h18.9φ13×h21
重量(g)570830550680630
明るさHigh 1,000LMHigh 800LMHigh 1,000LMHigh 1,300LMHigh 1,000LM
Low 75LMLow 100LMLow  -Low  -Low 6LM
連続点灯時間High 14hHigh 5hHigh 4.5h(ES-121)High 6hHigh 8h
Low 200hLow 45hLow 30hLow 42hLow 200h
電 源単1×4本リチウムイオン充電池別売 専用バッテリーリチウムイオン充電池単1×4本
その他IPX4対応IPX4対応2m防水仕様ラバーコーティング

おすすめのテーブルランタン5選

 ここからはおすすめのLEDテーブルランタンを、現在の時点での爺の独断でご紹介します。

Coleman:リチャージャブルハンギングランタン

 先ずはコールマンリチャージャブルハンギングランタンをご紹介します。

 テーブルに置いて使う事はもちろん、吊り下げて使う事も出来るため、その時の状況により使い分けが出来ます。

 リチウムイオン電池を内蔵した充電式ランタンで、最大400ルーメンという明るさはテーブルランタンには十分な明るさです。

 クラシックな雰囲気を味わうことが出来るランタンです。

リチャージャブルハンギングランタン

◆ 本体サイズ:約φ12.0cm×13.0(h)cm
◆ 重量:約300g
◆ 明るさ:High 400LM/Medium 150LM/Low 50LM
◆ 照射距離:High約8m/Medium 約5m/Low約2m
◆ 使用電源:リチウムイオン電池(付属)
◆ 充電時間:約2時間
◆ IPX4対応

Coleman:ラギッドパッカウェイランタン

 次も同じくコールマンで、ラギッドパッカウェイランタンをご紹介します。

 アルカリ、リチウムイオン電池両方が使用可能で携帯充電もできる小型ランタンで、包まれるような暖色系の灯りとしっかり照らせる白色系の切り替えが可能です。

 携帯などの他の機器へ給電も可能で、ホヤの部分を本体に収納出来てコンパクトに持ち運べるのも魅力で、災害用としてもおすすめのランタンです。

ラギッドパッカウェイランタン

◆ 本体サイズ:Φ10 x 24(h) cm / 収納サイズ:Φ10 x 13 (h) cm
◆ 重量:約390g
◆明るさ:アルカリ 約350(白色High) / 約125(白色Low)
          約190 (暖色High) / 約50(暖色Low )
     リチウムイオン電池 約405(白色High) / 約115(白色Low)
◆ 約180 (暖色High ) / 約45 (暖色Low )
◆ 連続点灯時間:リチウムイオン電池:最大約5.5h
◆使用電源:リチウムイオン電池(付属)
◆IPX4対応

snow peak:HOME&CAMPランタン

 次はスノーピークHOME&CAMPランタンをご紹介します。

 ウトドアでも自宅でも使えるようにデザインされた、スノーピークらしいスタイリッシュな外観の充電式ランタンです。

 また、吊るしたり手に持って使う場合などに、下方向を照らせるようランタンを逆さに出来る機能があり、暗いところを移動する際には便利な機能です。

HOME&CAMPランタン

◆ 本体サイズ:Φ12.4x 25(h) cm
◆ 重量:約500g
◆ 明るさ:最大400ルーメン
◆ 連続点灯時間:4h(最大光量使用時) 23h(100lm使用時)
◆ 使用電源:リチウムポリマー充電池(付属)
◆ IPX4対応

CAPTAIN STAG:カラーチェンジ LEDランタン

 次はキャプテンスタッグカラーチェンジ LEDランタンのご紹介です。

 スイッチを押すだけで簡単に白色・暖色に切り替え可能で、スイッチの長押しで無段階調光が可能なLEDランタンです。

 明るさは最大で270LMで、今回ご紹介する中では最も小さくなっていますが、少人数のテーブルランタンとしては十分な明るさです。

 電池を使用するタイプですので、電池切れには十分に注意して下さい。

カラーチェンジ LEDランタン

◆ 本体サイズ:Φ11.2x 18.5(h) cm
◆ 重量:約400g
◆ 明るさ:High-270LM、Low-15LM
◆ 連続点灯時間:最大15h
◆ 使用電源:本体=DC4.5V 単1形乾電池3個使用(別売)

LOGOS:Bamboo ゆらめきクラシコロッジランタン

 おすすめのテーブルランタンの最後は、ロゴスBambooゆらめきクラシコロッジランタンをご紹介します。

 USBケーブルで繋ぐ充電式のランタンで、スマホなどの他の機器に給電が可能です。

 炎のゆらめきをイメージした「ゆらめきモード」や「きらめきモード」を搭載し、温もりのあるロマンティックな夜を演出します。

 本体の一部には竹の集成材を使用していてクラシカルな雰囲気を醸し出していて、インテリアの灯りとしてもお勧めなランタンです。

Bambooゆらめきクラシコロッジランタン

◆ 本体サイズ:Φ18.5x 36(h) cm
◆ 重量:約910g
◆ 明るさ:HIGH=283LM(無段階で明るさを調整可)
◆ 連続点灯時間:HIGH=27時間、LOW=400時間
◆ 使用電源:USB蓄電方式

LEDテーブルランタンのまとめ

 今回ご紹介したテーブルランタン5機種の詳細を比較表にしましたので、購入をご検討の方は参考にして下さい。

項 目コールマンコールマンスノーピークキャプテンスタッグロゴス
ハンギングラギッドパッカウェイHome&CAMPカラーチェンジクラシコロッジ
サイズ(cm)φ12×h13φ10×h24φ12.4×h25φ11.2×h18.5φ18.3×h36
重量(g)300390500400910
明るさHigh 400LMHigh 350LMHigh 400LMHigh 270LMHigh 283LM
Low 50LMLow 50LMLow  -Low 15LMLow  -
連続点灯時間High 5hHigh 4hHigh 4hHigh 15hHigh 27h
Low 40hLow 23hLow 23hLow 400h
電 源リチウムイオン充電池リチウムイオン充電池リチウムポリマー充電池単一3本、単三3本USB蓄電
その他IPX4対応IPX4対応IPX4対応
災害用として×××

お勧めのテントランタン5選

 ここからはおすすめのLEDテントランタンを、爺の独断でご紹介します。

snow peak:たねほおずき

 先ずは、スノーピークたねほおずきをご紹介します。

 リチャージャブルバッテリーを内蔵した繰り返し充電可能なランタンで、キャンプはもちろんさまざまなシーンで活躍する小型のLEDランタンです。

 非常に人気があり、キャンプ場でもよく見掛けますし、僕の友人や知人も使っています。

 独特なデザインをしていて、手のひらに収まるくらい小さなサイズで、マグネットキャッチで好みの場所に吊り下げられますので非常に便利です。

たねほおずき

◆ 本体サイズ:Φ6.2x 7.5(h) cm
◆ 重量:約95g
◆ 明るさ:HIGH=60ルーメン(無段階で明るさを調整可)
◆ 連続点灯時間:HIGH=60時間、LOW=100時間
◆ 使用電源:ニッケル水素充電池

snow peak:ほおずき

 次もスノーピークほおずきをご紹介します。

 まるで自然とシンクロしているように、風が吹くと灯りがゆらぐ「ゆらぎモード」や、辺りが静かになると光を抑える「おやすみモード」を備えている暖色系のあたたかな灯りが魅力のランタンです。

 明るさは無段階調光で、長さ調節ができるコードを備えているため、テント内でも好みの長さや明るさに設定可能です。

 電源は単3型アルカリ乾電池3本、もしくはほおずき専用の充電池(別売)を使用出来ます。

ほおずき

◆ 本体サイズ:Φ10.7x 8.7(h) cm
◆ 重量:約165g
◆ 明るさ:HIGH=100ルーメン(無段階で明るさを調整可)
◆ 連続点灯時間:HIGH=10時間
◆ 使用電源:単3型アルカリ乾電池3 本、ほおずき充電池パック(別売り)

Coleman:ハンギング E-ライト

 次はコールマンハンギング E-ライトのご紹介です。

 充電式の小さなランタンですが、暖色系の優しい灯りで、テント内を明るく照らす十分な明るさを持ったランタンです。

 本体にマグネットが付いているため、鉄製品であれば何処にでもセット出来るのも特徴です。

 USBポートを備えており、スマホなどの他の機器への充電も可能となっていますので、災害用としてもお勧めのランタンです。

ハンギング E-ライト

◆ 使用サイズ:Φ7x 5(h) cm
◆ 本体重量:約130g
◆ 明るさ:High250LM、Middle100LM、Low30LM
◆ 使用時間:High-約10H、Middle-20H、Low-約40H
◆ 電源:リチウムイオン電池 (内蔵・交換不可)

LOGOS:ミディテントランタン

 次はロゴスミディテントランタンのご紹介です。

 温もりのある暖色の灯りで、置いても吊るしても使えますし、取っ手が付いているのでトイレに行く時などは持ち歩きながら使用出来ます。

 明るさは3段階に調整可能で、最大で100LMとなっています。

ミディテントランタン

◆ 使用サイズ:Φ9.5x 12(h) cm
◆ 本体重量:約120g
◆ 明るさ:High-100LM
◆ 使用時間:High-約40h
◆ 電源:単三アルカリ乾電池×3pcs

CAPTAIN STAG:LEDバグランタン

 最後はキャプテンスタッグLEDバグランタンをご紹介します。

 USB充電タイプのランタンで、キャンプ時の虫対策に有効な誘虫ライト付きで、置いても吊るしても使えるランタンです。

 見た感じは裸電球をイメージする外観で、古き良き時代を思い出させるランタンです。

LEDバグランタン

◆ 使用サイズ:Φ8.8x 12.9(h) cm
◆ 本体重量:約210g
◆ 明るさ:High-180LM、Middle-90LM、Low-30LM
◆ 使用時間:High-約1.5H、Low-約90H
◆電源:USB充電式

LEDテントランタンのまとめ

 今回ご紹介した5機種のLEDt連とランタンを比較した表になりますので、購入をご検討の方は参考にして下さい。

項 目スノーピークスノーピークコールマンロゴスキャプテンスタッグ
たねほおずきほおずきハンギング E-ライトミディテントLEDバグ
サイズ(cm)φ6.2×h7.5φ10.7×h8.7φ7×h5φ9.5×h12φ8.8×h12.9
重量(g)95165130120210
明るさHigh 60LMHigh 100LMHigh 250LMHigh 100LMHigh 180LM
Low  -Low  -Low 30LMLow  -Low 30LM
連続点灯時間High 60hHigh 10hHigh 10hHigh 40hHigh 1.5h
Low 100hLow 40hLow 90h
電 源ニッケル水素充電池単三3本リチウムイオン充電池単三3本リチウムイオン充電池
災害用として

おわりに

 今回はLEDランタンのご紹介でしたが、いかがでしたか?

 LEDランタンは他の種類のランタンに比べて人工的で、雰囲気を楽しむような感じの灯りではありません。

 しかし、テント内はもちろん、風にも強く防水仕様のものは雨でも何処でも使用出来る堅実な灯りと言えます。

 また、液体燃料のように入れ替えに手間が掛かりませんし、機器のメンテナンスも必要ありませんので、誰でも簡単に使用できます。

 低温でもスイッチひとつで直ぐに点灯しますし、明るさも簡単に調整可能です。

 現在はスタイリッシュなものからクラシカルなものまで様々なデザインやカラーのものがあり、アウトドアはもちろん自宅のリビングのインテリアとしても使う事が出来ます。

 また、小型のものは持ち運びも楽ですし、災害用としてもお勧めで、防災バックに一つは入れておきたいランタンですので、是非皆さんも検討してみてはいかがですか。

 それではまた。

 

 

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